「心」を体現する調理場

亀戸店 /

「心」を体現する調理場

専門店としてのこだわりが玄海の伝統を創り上げ、お客様との絆を築き上げて来ました。 

今日は昨日より、明日は今日より高い質の料理を創り出そう 

こうした絶える事のない探究心によって、玄海は料理を磨き続け、そこに従事する料理人達を育てています。

心を体現する調理 「触れる」

まず食材の素の味に触れる事。 

「○○という料理を作るから、それに使用する食材を集めるの。」と。「この食材の素の味にふれて、それを生かした○○という料理を作る」のとでは、似て非なるものがあります。 

玄海では「料理ありき」ではなく「食材ありき」の調理を心がけており、その食材の素の味に触れる事に こだわっています

心を体現する調理 「考える」

食材の持ち味を最大限に活かした料理作り 

料理は、料理人が「その食材をどのように見ているか」ということを発表している作品でもあります。 

食材の事に触れる事で その調理法は自然と見えてきます。後は個々の料理人の技量によって、作品の質が決まります。 

その意味でも日々の鍛錬が最終的に大きな意味を持ってくるのです。

心を体現する調理 「表現する」

あくまでも お客様のためのお料理 

食材の持ち味に忠実に作る料理。しかしその料理は あくまでも お客様のためにお作りしているものなのです。 

出来上がった料理は 必ずお客様のお役に立てなければなりません。 

玄海では、ご来店されるお客様の情報を調理場も共有して、召し上がるお客様の立場に立って調理を仕上げることを心がけています。